お芋掘りもDEAN & DELUCAのお重ごはん


毎度のことながら、二人用のお弁当をつくる時も

DEAN & DELUCAのお重が大活躍してくれています。


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3段も必要ないので、一番上だけにおかずを入れ

あとはおにぎりを持参。

皮付きのまま食べられる種無しぶどうは食べやすいし、

入れるだけでスペースが埋まるので重宝します。


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お弁当を食べながら、ほとんどのママが

「来るのが嫌だったお芋掘りがやっと終わった・・・」

と言っているのを聞いて

(そう思っていたのは私だけじゃなかったんだ)

と妙に安心しました。








出発前に、お芋堀が嫌な理由を考えてみたのですが、


・うるさい我が子と往復4時間半バスで移動するのが大変そう。
・早朝のお弁当つくりが大変そう。
・全身土まみれになるので、帰宅後の掃除、洗濯が大変そう。
・ボットン便所しかないので、トイレがきつそう。


出発前からネガティブな事ばかり考えても仕方ないので

この「◯◯そう」を克服するには、事前準備が必要だと考え

前夜までできることは全て済ませておきました。



・バスには子どもが好きな絵本を持参する。
・お弁当の準備は前夜にほとんど済ませる。
・洗濯機を空にしておき、帰宅したらすぐに洋服を洗う。
・子どもにとってぼっとん便所は初体験なので、どんな反応をするか楽しみにしてみる。




このオクラの豚肉巻きも実は前夜の夕食です。

前夜に巻いておいた物を当日の朝に焼くだけです。

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私にとってもボットンはかなり久しぶりでした(苦笑)

そして現地を出発する前に、ついに恐怖のトイレタイム。




トイレの扉も期待を裏切らず「ぎーーー」と不気味な音で私達を出迎えてくれます。

鼻をつく強烈な臭いと、くらーいトイレの穴に私も失神しそうになりましたが

全身の筋肉という筋肉を奮い立たせ、子どもをいざ抱っこ。



「 出してー! ここから出してー! 臭ーーい!暗ーーい!! 」



と絶叫する我が子に



「 こ、こ、これがね、く、く、汲取式のトイレという、も・・・の・・・ 」



もう、声が出せません。

私の大腿筋と大臀筋と嗅覚は限界に達していました。

子どもを抱っこしながらプルプルと震える筋肉に

自分の筋力のなさを痛感しながら、思わず

「体力の限界!」

と、力士の引退会見と同じセリフを吐いてみたくなりましたが

ここで手を離したら、子は奈落の底。

もう、必死でした。

私も子も必死でした。

まさに一心同体。







ボットンが私に教えてくれた筋肉量。

情けないです。

筋力を付けるべく、これから時間を作ってスイミングに行くことにしました。

(本来なら筋トレがいいのでしょうね)

ありがとう、ボットン。


そして、予想通りの子どもの反応も、家族でとる夕食のネタの一つに。




何よりも、子どもの

「 ママ!お芋掘り楽しかった!」

という一言に救われました。



ネガティブな気持を少なくすることで、

楽しみが増えますね。




一年後のボットンまで、筋力つけます。






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