キャンプに持参したバッグの中身



懲りずにまたキャンプに行って来ました。

前回のキャンプの模様→幼児とキャンプに行くコツ




今回は、私と長女、そして友人親子の計4名。

今回は車ではなく、電車で行ったので、

ピギーバッグをガラガラとひいて

キャンプ場まで行きました。
















赤いものはなんだと思いますか?

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寝袋ではありません。

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ジッパーをあけて

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中身を出します。

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もうお分かりですね。

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キャンプ用に買ったわけではりませんが

思いがけず荷造りにちょうど良いサイズになりました。

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実はこれも入っています。

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ベスト、コート共にこちらのもの↓
















私は暑さよりも、寒さに弱いので

嵩張ろうが手間がかかろうが

ダウンだけははずせないと思い、

とにかくぐるぐる巻いて荷造りをしました。

荷造りのコツはこちら→ スーツケースの中身を公開2




その他に入っているもの

・タオル
・下着、着替え
・洗面用具
・子どものダウン





前回同様、キャンプ用品は全てレンタルです。

男手はありませんでしたが、特に困ることもなく

友人とその子どもと充実した二日間を過ごす事ができました。




キャンプ場にいた、キャンプ暦20年くらいのキャンパーとお話をしたのですが

彼の話の話がとても興味深かった。





「 キャンプを始めた頃は、これもあれも必要に感じ色々な物を買ったんです。

それに、キャンプ用品というのはどれもコンパクト設計で、持っていることを感じさせない。

でもついに、車が一杯になってしまい、そこから引き算が始まったんです。

これはあまり使っていないから手放そう。これとこれは同じ役割をするから一つ減らそう。

この季節モノは、夏にしかキャンプに行かない自分達には不要だなーとか。

っで、今に至ります。」





うわー、これって家のお片づけと一緒じゃない!


時短モノ、便利グッズ、コンパクトになるもの、

どのご家庭にも必ずあるモノですよね。

特に、キッチンなんか沢山ありそうです。

昔のわが家にも、スライサーが2種類あったにも関わらず

全ての物を包丁で切っていましたもの。



キッチンの引出し、戸棚、納戸、クロゼーット

そして家全体が一杯になってから不都合が多いことに気付く。

そしてそこから引き算が始まる。

キャンプと家のお片づけが結びついて

とても面白いお話でした。



************



人にいらないと言われても、自分が必要だと思えば買ってしまうってことありませんか?

無駄使いにはなるかもしれないけど、私はそれでいいんじゃないかと思っています。


彼のように、

買って、使って、やっぱりいらないモノがあった。

車から取り出しやすいように減らそう。

と考えられたもの、人に言われたからではなく

自分自身でモノの多さ、不便さに気付けたからだと思うのです。




包丁一本あれば不都合はなかったはずなのに

スライサーがあればより一層便利になると思い

2種類も買ってしまったあの時期は、

モノの選び方がわからなかった上に

しまえる場所もあったので躊躇せずに

私は買っていました。



両方同じ役割をするなら、使わないスライサーは手放し

万能な包丁だけを残そうと思えたのも

不必要にモノを持っていた時期を経験したから、

今言えることなのだと思います。




エキスパートキャンパーが持つキャンプ用品は

全て厳選されたモノばかりでした。






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