幼児とキャンプに行くコツ



わが家にキャンプ道具









は、ありません。




もし、キャンプ道具一式揃えるとして
初期投資にどれくらいかかるかざっと計算してみたら
6万円くらいかかるということがわかりました。


どうせ揃えるならグリルも欲しいし
ダッチオーブンも欲しい・・・。









行く回数が年に2回くらいだと考えると
これらの物を全て揃えるのはちょっともったいないし
使わなくても劣化はする。
それに何よりも、キャンプ道具を所有し続けるのが
私としてはしんどい・・・。



でも、自然の中で家族でお泊まりできたら楽しいだろうなぁ・・・。
などなど色々なことを考えた結果
キャンプ用品は買わずにレンタルで済ませようということになりました。








テントを借りて












組み立てる。









調理道具も借りて













作る。












蒸したりしてみる。













っで、食べる。













更に食べる。













ホットサンドメーカーも借りて













画像取り忘れた。










スマホのバッチい画像でスミマセンね。

旦那がカメラを売っちゃったものですから。

以前の画像も、かなりバッチいものばかりだったので

あまり変わりませんね。






寝袋もレンタルしました。
誰が使ったのだろう?
使った後はクリーニングしているのかしら??
と、想像を膨らませると
借りたくないなぁと思う気持もでてきましたが
そこはぶるんぶるん頭を振って考えないようにしました。



でも、想像通りですよ。
臭いはしませんでしたが、足を寝袋に入れた時に


「 じゅわっ 」 ときました 「 じゅわっ 」 とね。



翌朝、同じ日に寝袋をレンタルした兄ちゃんが


「 おれ、昨夜暑くてさー、パンツ一丁で寝たよ。 」


ってさ、兄ちゃんよー。
ホットサンド食べている時に言うんじゃないよ。

「 おえっ 」とくるじゃない。「 おえっ 」と。




あの、
じゅわわわぁぁぁぁーーーーーという湿り気感がなんなのか
分かっちゃったじゃないの。







幼児がいるキャンプはやはり楽ではありません。
火があちこちにあって、危なっかしいので
食事の支度中も、大人一人が子どもの付き添いになります。


そうなると、幼児連れで出かけた場合、両親のどちらかが
ほぼ一人で食事の準備をすることになりますよね。


これに加え、前日からキャンプ用品の準備、荷造り、
キャンプ中の炊事、片付けなど
交代したとはいえ、一人でこなすとしたら
翌日は目の下真っ黒です。
クマ、ハンパないと思います。




「 キャンプ、疲れたなー 」

ではなく

「 キャンプ、楽しかったなー 」

で終わらせたかったので、
今回はほとんどのものをレンタルにしてみました。



できないことがまだまだ多い子連れでの旅行ですが
楽をする部分を探すことで、子どもだけではなく
パパもママも楽しく、疲れない旅行にできるのだと思います。



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