驚き!ビーフシチューにこれを入れたらプロの味



ビーフシチューを作る時にお世話になるこれ。




レシピ通りに作ればそれなりに出来上がりますが
味はそれなりです。
悪くはないけど、それなりの出来にしかなりません。
せっかくビーフシチューを作るのですから
少しでも美味しくする為に、
わが家ではミニマムな手間を加えます。










フライパンに、砂糖大2、水大2を入れ火にかける。
ふつふつしてカラメル色になってきたら
お湯大2を加える。←かなりはねるので注意
左:同時進行でお肉に焦げ目を付ける。

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カラメルソースが出来たらそこにを投入し混ぜる。

この手間により缶の臭みをが無くなり、こくが増します。


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焦げ目を付けたお肉を鍋に移し
フライパンについた焦げと油を、キッチンペーパーで拭き取り
赤ワイン600ml入れ半分になるまで煮詰める。
フライパンに肉のうまみが残っているので
絶対に洗わないように。


私はトップバリューの安ーっすいものを買っています。
できればボルドー産、もしくはカベルネソーヴィニョン(ぶどう品種)を
選んで下さい。


500円あれば買えます。
過去、380円で買ったこともあります。

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先程のデミグラスソースと煮詰めたワインを鍋に入れ

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香味野菜の切れ端を紐で縛ったものを入れる。
あえて香味野菜を買って来たりしません。
冷蔵庫にあるものを使います。

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あとは、ご家庭でのレシピ通り。
野菜をバターで炒めて入れてみたり、
ウスターソースやケチャップを入れたければ
それもいいでしょうし
最後にポーションミルクをかけても
美味しそうに見えるかも知れません。

あ、知っています?
ポーションミルクって水と油でできているんですって。
決してミルクではないんですね。
そうですよね。
じゃなきゃ、常温で保つ訳がない。











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無駄に後ろをぼかしてみました。
先日買ったこれで。


無駄なボケが何気に気に入りました。



もっと手を加えたい時は、
香味野菜を角切りにした物をバターで炒め
そこに赤ワインを入れ半分に煮詰めて
漉したりしますが、
自分達用のビーフシチューにそこまでしません。
更に手間もかかるし、香味野菜が勿体ないからです。

できる範囲のミニマムな手間はかけますが
大変だと感じるところまではしません。

↑これも大変そうに見えますが
繰り返すうちに慣れてきます。
慣れたらこっちのもん。



ミニマムな手間は料理に生かしたいですね。





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