主人がミニマリストになったきっかけ2





主人がミニマリストになったきっかけの続きです。




私は元々片付けが得意でしたので、それぞれの引越先から新居への荷物を

収納することはさほど苦ではありませんでした。

でも、きれいに物を収納しても、なんかこうしっくりこないのです。

床にも、棚にも物が置きっぱなしになっているわけではないのに

何かが心にひっかかる・・・。

すっきりしているのに、すっきりしていない感じがずっとつきまとっていました。

部屋がずっしりと重い感じがする・・・。



クローゼットも、中は整っているのにいつも陰の空気が漂っていて

なぜこんなにも重い感じがするのか、クローゼットを見ながら考えていた時に

ふと目に入った彼のネクタイ。






寿司柄。






海老のにぎり、まぐろのにぎり、ウニの軍艦巻きの絵が

びっしりと描かれたネクタイが、

陰のオーラを、これでもか!と放ちながらそこに垂れ下がっていました。




陰オーラネクタイはこれだけでなく、ひたすら犬の絵が描かれたネクタイも。

いぬ、いぬ、いぬ、いぬ、いぬ、いぬ、いぬ、わん!!

みたいな柄です。

そんな柄のネクタイをビジネスシーンでつけられます??

ミーティングしながら相手だって

「 イクラかよっ!! 」

って、気になって気になってしかたないでしょ。

それよりなにより、ふざけすぎです。




主人がつけているところを一度も見た事がない寿司柄ネクタイを

早速主人のところへ持って行き





「 これ使わないでしょ。 いらないんじゃない? 」





と聞くも、同じ問題に悩む主婦の方ならお分かりですね。

そう、返事は






「 取り敢えずとっておいて。 」





っで、ここでイラッとくるわけですよ、部屋を整える機会の多い主婦としては

言うな!と・り・あ・え・ずは言うな!

って吠えたくなりますよね。





ですが、喧嘩を避ける為には、これ以上言わないことが無難です。

捨てることを却下された寿司柄ネクタイを持ち

またクローゼットに戻って、主人の悪趣味のネクタイや、

胸にポテトの絵と「アイダホ」と書かれたティーシャツ

人気テレビ番組のタイトルが書かれた、本人も絶対に着ない服たちを

どうにかできないか考えてみても、私が勝手に捨ててしまう以外には

答えは出て来ないわけです。



日本の物でイメージするなら、「浅草」と書かれたティーシャツや

「101回目のプロポーズ」と書かれたティーシャツでしょうかね。






残念無念ですが、人をどうこうしようったって無理なんです。

捨てる人に変わって!と願ったところで何も起きません。






私は自分の持ち物をこんなにもきれいにしているのに・・・。

共有のクローゼットを見つめながら溜息をつき、

自分の服を見つめてみていると




あら? あのバブリーなミニスカート・・・

最後に着たのいつかしら。


あのペイズリー柄のスカーフもセールで買ってはみたけど、1回しか使わなかったわね。


デザインより安さを重視して買ったこの服も、何で着ないんだろう・・・。


騙された買った矯正下着、豊満になるはずだったのに・・・。





もうそこにある自分のモノへのツッコミが止まりません。





もしかしたら、

主人に言っている場合じゃないのかも・・・。





豊満になるはずだった矯正下着を見つけられたら

主人がなんて言うだろう。





あれこれ考えていたらこっ恥ずかしくなって、

ビニールを取りに急いでキッチンへ向かいました。






続きはまた今度書かせて下さい。
筋肉に働きかけるお時間になりました。




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