ミニマリストの引出しから不要な物を取除く




捨てる物などない引出しです。

夏用の靴下と、冬用の靴下、そしてハンカチ。














その後ろには、夏服。

主人と私の服は衣替えが不要なので、

夏になったこれらを出しやすい位置に移動させるだけです。


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捨てる物はないのですが、以前から気になっていたのが

この仕切り。



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この仕切りがなくても靴下は収まるし、

邪魔な気がしながらもそのままにしておいたこ奴を

ついに手放すことにしました。



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余計にスペースができてしまいました。

一つにまとめたい気もしますが、そうすると主人が夏用、冬用構わず

履いてしまうと思うので、今は季節別に分けて使う事にします。


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なんか、使わないなー。

なんとなく、いらないなー。

と思ったモノは、ほぼ間違いなく使わないし、結果的には

い・ら・な・い。





「いらないかな?」と思った時に手放せるのが一番なのですが

もう一人の自分が

小さいモノならとっておいてもいいんじゃない?

なんて言ったりする時があるんですよ・・・。




ささやきに動じてしまう私に、モノを手放す時に重要なのは勢いです。

来た波に乗ったらあれこれ考えず

波に乗ったらそのままサヨウナラーしないと

結果的には何年も残っていたり、引越の時に

あれもでてきた、これもでてきたとなりかねないということを

身をもって経験してきました。




片付けのやり方は、人それぞれ違います。

自分がどうありたいか、自分はどう生きたいを念頭においたうえで

モノとどう向き合うか、答えは様々。





最近は昔と違い、消費できるお歳暮が多くなりましたが

それでも、お肉が好きではないお宅に

力士の腕のようなボンレスハムが届いたり、

ダイエット中なのにチョコレートが乗った高級クッキーが届いたり

好みではない柄の、しかも社名入りのタバスオルが届いたり


頂く側としてはとてもありがたいけど、困ることもあります。



食品や、新品の物を捨てるわけにもいかず、なんとなくとって置いていたら

いつの間にか期限切れ。

賞味期限切れや変色をさせてしまうくらいなら

旬な時に旬な状態で、すぐに誰かに譲る方が賢明です。



賞味期限ギリギリや、箱がつぶれたタオルをあげるのなら

自分の「いらないかも」の感を信じて、

旬な時に使ってくれる人に譲ってあげる方が

物も自分も相手も嬉しいのではないかと思います。








年末の大掃除にむけて波に乗っちゃうか。
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