新居で出た不要品の買取額



引越の準備をしていた時、

こんなに厳選してモノを選んでも、新居で荷物を開梱する時に

捨てるモノが間違いでてくるだろうなぁ・・・。

なんて思っていたら、やはり想像通りになりました。



前回の引越でも同じことがあり

そうならないように気をつけてはいましたが

これは必ずやってくるものなのですね。

新居の雰囲気に合わないと思うのか

厳選して選んだモノだけ持ってきたつもりが

なんでこれ持って来ちゃったんだろう??

というモノが1箱分くらいありました。



そして

大型のこれ。

以前の家で使っていたこの衣装ケース12個も

必要なくなったのでサヨウラナ。


s_DSC_4114_201502172049077f2.jpg















そして、子ども部屋で使っていたチェストもサヨウナラ。

s_DSC01022.jpg

買取業者と金額が成立した後にパシャリ。






これらを手放すきっかけになったのは

新居に収納箪笥があるからです。

不動産屋さんに家具の撤去をお願いしたのですが

即答で断られてしまったので、使うという選択肢しか無く

そうなると、当然今ある収納物が不要となってきます。

それで、何度か利用したことのある業者さんに

買取を依頼することにしました。




この業者、面白いのが、当日来た方が品物を見積もるのではなく

その方は現物の画像だけを撮り、その場で本部に画像を送ります。

しかもラインで。笑

チロリーン♪チロリーン♪って鳴りっぱなしです。



「 傷は? 」既読

「 どこの?」既読

「 荒っぽく使ってそう? 」既読


って聞いているのでしょうかね。





その方曰く、本部に大型スクリーンがあり

それを見た査定担当者が買取額を決めるそうで

最終的には査定担当者とお客が携帯電話でやりとりをして

金額に納得すれば当日支払いをするというシステムです。






私も査定担当者と話をしたのですが

電話に出た直後、間髪入れず




「 何度も利用させて頂いておりますkotonoです。 

  前回の担当者は◯◯さんでした。

  今回もいいお値段出して下さいね。 」 先に言っておく。 






「 えっとですね、チェストに傷が多いようなので、買取価格が3500円で

  衣装ケースが1個100円で1200円。 

  トータル4700円です。 」





てっきり衣装ケースは無料引き取りだと思っていたのに

12年モノにも関わらず1個100円の値が付いたことに大満足でしたが

それで終わったら面白くない。

ダメもとで押します。





「 そうですか、4700円なんですね。

  じゃぁ、5000円にしましょう! 」 金額を決めてしまう。





明るい声で




「  そうしましょうかっっ! 」 ノリの良いナイスな男です。







このチェストと衣装ケースを置くスペースは充分にありますが

あっても入れるものが無く、中スッカスカなので

主人ともめることもなく、満場一致で手放そうということになりました。



次回引越先で必要になったらその時考えればいいことです。

ずっと先のことを考えてモノを持ち続けていても

いつ使うか分からないモノを置いておく

場所代がもったいない。

管理するのも煩わしい。

いずれもっと黄ばんでいくし、

朽ち果てていくのは目に見えている。

処理代としてお金を出さなければならなくなるのなら

最高値の今手放すのがやはりベスト。






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