お片づけ本ってためになるの??









































いきなり3。1と2は読んでいません。







有名な本ばかりですが、私が実際に読んだ本です。

人によっては

「欧米人と日本人の生活様式は違うから参考にならない」とか

「きらめくがわからない」とか

「断捨離という言葉自体が嫌い」とか

意見は様々あるようですが、

私は率直にどの本も素晴らしいと思います。

お片づけ一つで、これだけ人に影響を与えられるなんて

素晴らしいの一言に尽きます。





本当に本一冊で人生が変わった人も多いはず。

そして、救われた人も多いはず。





本に救われた一人である私が、一番最初に手に取ったのはこの本。















本を知るきっかけになったのは、

友人がフェイスブックでこの本を紹介していて

検索してみると、そのレビューの多さに驚き思わずポチリとしてしまった本です。

今なら間違いなく図書館で借りますけど。モノを増やしたくないので。




友人もこれで変わったかな?なんて思っていましたが

アップロードされた自宅の画像を見る限りでは

あまり影響を受けなかったことが伝わってきます。

影響を受ける人、受けない人がいることも事実です。





どの本もいえることですが、

読んでいてすっと心に落ちる文

反対に、これは違うなーと思う文ってありますよね。




私は、基本的にいいところだけモノにして

自分の価値観と照らし合わせて違うと判断したところは

スルーします。



特にこの本でも、スピリチュアル的なことや宗教的な部分は

あまり関心が持てませんでした。

それでも、人さまからの貰い物について書かれている個所は

当時の私にはキラキラ光っているようにすら見えましたね。スピリチュアルじゃん。

関心がある方は一度読まれてみて下さい。

救われますから。






最近も、ある本を読み始めました。

何冊も読みすすめていくと、どの本も基本的に書かれていることは同じだということが

分かってくるのですが

それでも毎回「これは使える!」と新たな発見があるので

お片づけ本って侮れない。






今読んでいる本からは、時間の使い方について学びました。

私は効率を優先するあまり、1時間でこなせることを

あれこれ同時進行させてしまうのですが

本の中では、1つのことを完了させてから次のことに進みなさいと書かれています。

家事を同時進行させることによって、結局は時間切れとなり

どれも中途半端で終わってしまう。というのです。

これ、まさに私のことです。




例えば、家事を同時進行させながらこうやって記事を書きだすと

途中でとめることが難しくなり、ずっと書き続けてしまうので

結果的にやろうと思っていた家事がこなせず、外出時間が迫るということが

多々あります。





本を読み始めて以降は、現在進行中の仕事は途中でとめずに

完了してから次にうつるようにしてみたら

やり残しの作業を再開する時とは違い、一からスタートするほうが

断然効率よく、尚かつ短時間で終わらせられるということが分かりました。





一気に集中して一つの仕事を終えるって大切なことなのですね。





全てではなくても、何か一つ自分のものにできることがあることを期待しながら

本を読むと楽しいです。

とはいえ、正直なところチッって思ってしまう本もあります・・・。





影響を受けた本はありますか?





活字ばかりの本でもおもしろいの??
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