趣味ではないものをもらった時の対処法




くじ運の全くない私が

くじに当たった。











リーデルのグラスに自然派石けん、高級オリーブオイルと

フット用マッサージクリーム。

中身を知って応募したわけではありませんが

なんとまぁ、私のことを知り尽くしているような賞品だこと!







高くて手を出せずにいたラウデミオのオリーブオイル。

う、嬉しい・・・。


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これらの賞品に全く魅力を感じない人もいますよね。



お酒を飲まない人ならワイングラスは使わないし

リキッドのソープを使うご家庭には、固形石けんの出番はないでしょうし

ジョギング後に脚をマッサージする私には

大変ありがたいマッサージクリームも

使わない人には、使い道に困るかもしれません。


うちの父なら、間違えて頭皮に塗ってマッサージするんじゃないかと思います。

もう、毛根死んじゃってますけどね。






もし、賞品の中に私の趣味ではない

ものが入っていたとしたら

無理に使ってみるか、使わずにすぐに人に差し上げるか

悩みます。






先日、小さなビニールバッグをノベルティーとしてもらいました。断れなかった・・・


帰宅して、まずそのバッグに子供の習い事用の上履きを入れてみました。

ジッパーも無ければ、サイズも小ぶりなので

きちんと持たないと靴がすぐに落っこちてしまいます。

上履き入れ以外の使い道も浮かばず

それでも3回程無理矢理使ってみたのですが

やっぱり無理やりすぎました。

3回使って、その後はさようならです。







「 いつか使えるかもしれない 」

と、とっておくことを私があまりしないのは

ノベルティーをもらったことも、保管していることも忘れ、

眠った状態のモノが家にあると

同じような扱いをされるノベルティーが

どんどん増えていくことがわかるからです。






物をもらってすぐに要、不要を一瞬で判断するのは難しいことですが

保管する選択肢だけではなく



「 いますぐに使う 」



ことをしてあげると、そのものが本当に必要かどうかが

分かってきます。





数日そのバッグを使ってみた結果、やっぱり使い難かったし

何よりもそのバッグが好きになれなかったので

ノベルティーを手放す時はもったいないと思う気持さえなく

むしろスッキリ感だけが残ったのは

バッグを使ってあげたことで

モノを消費できたという気持と

使いづらいモノを無理に使う必要はないと

実感したからです。




使う予定が今後も無く、封にいれたままの状態で

光の当たらないところで眠らせておくのなら


いますぐに使ってみる


という選択肢があると、

モノの管理に悩まずに済むかもしれません。




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