帰省中に母とのお片づけで得た報酬







母は昔から綺麗ずきです。














溜め込み癖もありますが















物の管理はできているし
















整理整頓もできています。











ここ数年、帰省するたびに感じていたのですが


毎回物の量が減ってきていて

特に最近は、整理整頓に拍車がかかっているように思えます。




空きスペースも目立つようになってきました。










そんな母に普段から片付けをしているのか尋ねると











「 2人暮らしなのに物が多い気がしてね。



それに、3年前におばあちゃんを亡くしてから




私も徐々にお片付けしなきゃって思うようになったの。 」












祖母が亡くなった時、母は形見が欲しいとは言い出しませんでした。



デザインが古かったりサイズが合わず、

形見の使い道に悩み、かと言って故人の物を

捨てるわけにもいかないと保管に苦しむ人達を

沢山見てきたので

好きな人の持ち物とはいえ、いずれ罪悪感を抱くくらいなら

最初からもらわない方がいいと冷静に判断したようです。

想い出はいくらでも心の中にある・・・。














「 だからね、私が死んだら全部捨てていいから。迷惑かけたくないし。  」










ドキッとしますよ。

それに、まだそんな事聞きたくない。



















整理整頓できる母に片付けの手伝いは必要ありませんが



いらない服があったら古着屋に運んであげると声をかけたら











わずか5分で、ぱぱっとこれらを出してきました。






実は、母がいらないと言った服の中から

パンツ2枚、スカート2枚、ショール1枚をもらいました。

母ちゃんのパンツがはけた。

しかも

スカートは20年もの。



かなり熟成感がありますが

これから熟女になる私にはちょうど良いのよ。



母からもらった以外の物を、近所にある買取り業者へ持ち込むと

キャンペーン中でかなり混雑しており

なんと、査定に2時間かかるとの案内が。

連絡先を残し一旦帰宅しました。


衣類の査定額を母と考えながら、私は良くて800円と見積もっていたところへ、

見積りを終えた買取業者から電話が。



「 お待たせ致しました。査定が終わりましたので店舗へおこし下さい。 」



「 今から伺います。あ、因みに買取額を教えて頂けますか? 」



「 査定額は153円です。 」





金額を聞いて爆笑する母。

取りに行くのも面倒だと感じる娘。








スタバでコーヒーも買えない。

田舎だから近所にスタバは無いし、どうせ買えないんですけどね。





何度見ても変わらぬ金額。




1枚約7円。





自宅をいつも綺麗に整理整頓し、大切に衣類を保管していたとは言え

これが現実。

これが今のモノの価値なんです。



母の服、飽きるまできるわぁぁぁ!



ばあちゃんの服が着られるって

あなた、ばあちゃん体型なのね。

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