ミニマリストの喪服






自分でつけたタイトルに

吹き出してしまいました。

なんですの「ミニマリストの喪服」って。笑




喪服って、ミニマリストが好きそうな雰囲気が漂っていますねぇ。

モノトーンで装飾一切無し。

これぞ、ミニマリズムファッション。












主人が喪服を買換えました。
















黒スーツと喪服、両者ともさほど変わりないように思えますが

並べると違いが一目瞭然。




↓左は黒のスーツ

s_DSC01588.jpg













明るいところでみると

こんなに違います。

ということは、出棺時にお日さまの下で黒のスーツだと

喪服を着ていない事はすぐにバレます。


s_DSC01590.jpg












実は、久しぶりに着た喪服

結婚後痩せたこともあり

ウエストやら肩幅やらが全く合っていなかった。

近所のおっちゃんに借りてきた喪服を着ている感じ

とでもいいましょうか

蛭子能収さん風でした。





っでこれを機に、今持っている喪服は手放し

オーダーメイドで喪服を新調してみました。某デパートにて


s_DSC01596.jpg














式では黒スーツの方もいらっしゃいましたが

黒が埋め尽くす会場で、カジュアルな黒スーツはやはり浮きます。

黒スーツの「黒」と、喪服の「漆黒の黒」とでは

色の深みが全くちがいますし、

黒スーツがグレーに見えるほど色味が違うのが分かります。



学生や20代前半の方ならまだしも

もしうちの旦那が、他の方の葬儀に参列する機会が今後あるとしたら

やはり体のサイズに合った、きちんとした喪服を着て欲しなぁと思いましたね。




喪服は一度買ったら10年以上着られると思っていましたが

体重は変わらなくても、胸の筋肉や肩が落ちてきたり、お腹がでてきたりと

重力にお肉が引っ張られるせいでしょうか、体の形が変わってくるので

喪服の見直しも必要だと感じます。






白髪のダンディーな父の友人が、

変な言い方ですど、素敵に喪服を着こなしていらっしゃるのを見て

礼服や喪服だけは、主人にきちんとした物を着て欲しいと思いました。





体の形が変わる事を考えると

うちは、6、7年で喪服の買い替えが必要になりそうです。涙

それに、年齢的にも今後喪服の使用率が増えきそうですし・・・。





父の死が、色々な事を知るきっかけになっています。





もしかしたら、うちの旦那も喪服を着たら蛭子能収かも!?
と思われましたら、ポチリとお願い致します。
↓↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。