WHO発表「加工肉に発がん性」




WHOが

ハムやソーセージなどの加工肉について発がん性がある

と発表した記事を読みましたか?












この本を以前読んだこともあり

今回発表された記事を読んでもさほど驚く内容ではありませんでしたが

加工肉、特にソーセージって、お弁当にとっては

「キングオブおかず」ですよね。

タコさんにしてみたり、お花にしてみたりかわいいおかずに

変身させることもできれば

入れる物がない!という時も

ソーセージがあればなんとかなる。

ソーセージさまさま、ってくらい重要なポジションにいるわけで

朝忙しいお母さん達には冷蔵庫に無くてはならない存在です。



とはいえ、お母さんが作るお弁当が子供の体を作っている事も事実。

ハムやソーセージに発がん性があるなんて言われたら

今回の記事を読んで心配になった人もいるのではないでしょうか。



そんな我が家もお弁当の隙間を埋めるソーセージは必須アイテム。

なので、できるだけ添加物の少ないこれをいつも買っています。






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色は残念なことにベージュなので赤いタコさんにはなりませんが

これが本来の色であって、発色剤を入れるからこそ

スーパーで見慣れたきれいなハムやソーセージが作り出せるのです。


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ハムやソーセージなどの加工肉を毎日50グラムずつ食べた人は、

摂取しない人と比べて大腸がんなどになる確率が18%上昇する

と記事には書いてありました。




因みにこれ、



一袋70グラム。

小学生高学年なら一度に食べられる量です。









じゃあ、このソーセージは無添加なのかって言われたらそうではなく

入っていますよ。笑

この商品は、他のものに比べると添加物はミニマムで

添加物がミニマムだからこそ、色も、使い勝手も悪くなってしまうんですね。

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ファーストフードの異物混入に始まり

放射能による食品汚染の問題

そして、今回のWHOの発表もさることながら

未来ある子供を育てる一母親として

食の安全を考える上で何を基準にしたらいいのか

迷った時が私にもありました。



汚染を心配するなら海外に行くしかありません。

全ての添加物を排除しようとしたら

田舎に行って自給自足の生活をするしかありません。

ですが、ほとんどの人が明日から海外にいきます

自給自足の生活を始めます

なんてことは無理に等しいわけで、ではどのように生活したらいいかと考えた時

あれもダメ、これもダメと神経質になるのではなく

排除できるものは排除した上で

何でもバランス良く食べられる子供に育て

病気になりにくい体作りを心がけてあげうほうが大切なんじゃないか

と思うようになりました。





赤いタコさんもたまにはいい。

私も憧れます、破れないピンク色のハムでお花を作ってあげることに・・・。

グリーンマークのこのハムでお花を作ると

さきイカで作ったような悲しいお花が出来上がり

作ったそばから自分の口に入れてしまったほど

それなそれは残念な出来上がりでした。

ハムで作ったお花というより

さきイカで作ったホウキ・・・。








全く無知でいるのではなく

知った上で何を選択するかは親の考え方です。



次回の遠足は、ピンクのハムでお花を作ろうと思います。
















添加物もミニマムにしてみよう。
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