押入れの中は使えきれないモノの宝庫でした







鼻血が出そうなくらい疲れています。

現在、訳あって人様の家を片付けています。



++この服の山を、あなたならどうやって片付けますか?

++このお片づけはまだほんの序章にすぎない










箱のままのハンカチが大量過ぎて

死ぬまでに使えきれないので

好きなだけもって行きなさいとおっしゃって下さり

遠慮しながら4枚も頂きました。


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私も現在愛用しているハンカチなので

古い4枚を手放し

早速この新しいハンカチを使うことにしました。














さて、お片づけのほうですが

押し入れ一間分が全て布団で埋まっており

それを全て出したらこんな状態になりました。

やっと畳が見えてきたと思ったら

一難去ってまた一難。

でも、めげません。

絶対に片付けます。


















ご主人はベッド、奥さまは敷き布団をそれぞれ利用中。

来客の予定もなく、こんなに布団は必要ないので選別開始。

古い物は破棄し

状態がいいものは、兼用できるものを優先して残すことにします。





春秋用、真夏用、真冬用と

季節別で持っているシーツを一緒に選別し合計8枚を残す事に。

これでも多いと思うのですが、私を基本に考えてしまうと

恐らく2枚〜4枚になってしまうので

一気に減らさず奥さまの意見を聞いた上で8枚にしました。


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同じく布団も季節毎に種類があり

ガーゼケット、タオルケット、綿毛布

綿布団厚手、薄手

羽布団厚手、薄手、合い掛

こたつ布団薄手、厚手

布団屋さんにあるもの全てが揃っています。笑

そして、全く使われていない圧縮された座布団が5枚。


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奥さま用と来客用を残し、やっとこの量まで減らせました。


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「いつか使うかもしれない」

「念のため、念のため」





奥さまは、最後まで客用布団を捨てることを躊躇していました。

わかります、その気持。

だって、必要になるかもしれないと考えると

捨てることが怖くて怖くて仕方ない。

若い人なら布団レンタルを勧めるところですが

ネット環境もないこちらのご家庭で、気軽にレンタルはできないと思い

今回は客用布団1セットを残すことにしました。





とにかく大型で重量があるものは

これを機に処分しないと、今後足腰が弱くなっていくお二人には

管理しきれなくなります。

体に負担をかけず、まずは怪我をしないお部屋つくりをしてあげることが

何よりも最優先。








「いつか使うかも」

「必要な時がきたらどうしよう」





そう考えると不安で、心配で、とても怖いですよね。

だから、みんな捨てることをためらう。




未来の「かもしれない」に縛られず

今の自分を大切にすることが何よりも大切。



次回もお片づけに励みたいと思います。まじめかっ










「かもしれない」でとってあるもの、うちも結構あるのよねぇ。
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